おじいちゃん

2009.12.11

 

私の大好きだったおじいちゃんは、約3年前に94歳で亡くなりましたが、今でも変わらず偉大な存在として心の中に生きています。熊本に帰ると、必ず一緒に手をつないでお散歩したり、阿蘇までドライブし、お蕎麦屋さんへ行ったりしました。耳が遠く、補聴器をつけていたのですが、ケチなおじいちゃんは、電池がもったいないから・・・との理由で補聴器の電池を切ったまま、耳にはめていました。(補聴器をつけていないと、周囲がうるさいから)

結局、せっかくの補聴器は、耳腺代わりになり、周囲の声はますますおじいちゃんには届かず・・・。

そんなおじいちゃんですが、お箸の握り方や、お茶碗の持ち方、鉛筆の持ち方などは、特に厳しく注意されたことを覚えています。

今会うことができたら、たくさん報告したいこと、伝えたいこと、見せたいものがたくさんあります。

 

おじいちゃん、初音は元気だよ。