漆の器

2013.12.6

 

休日を利用し、大学時代の教授の個展と、漆作家をやっている知人の個展に足を運びました。

教授には会えなかったものの、未だに変わらぬシンプルな画面と、作品から力をもらい、画廊をあとにしました。

その次に訪れたのは、漆作家をやっている知人の個展。

彼の作品を手にとるのは初めて。今までDMをいただいていたものの、なかなか都合が合わず、見る機会を逃していました。

今回は、やっと生の作品を見ることができ、しかもちょうど彼が在廊していたので、これまでのお互いのことや作品について等々・・・時間を忘れるほど話しをしました。

モノづくりをやっていると、表現していることは違えど、何らかしらの通じるものがあり、わかりあえるところがあるように感じました。

 

お互いに作り続けてきたことで、作品を通じて今に至ること。。。

 

心のパワーをもらった1日となりました。