いつもの季節

6.9

梅雨入りしました。

いつもの季節。。。紫陽花の季節がやってきました。大好きな花です。

家の裏に、いつも真っ白な紫陽花がモコモコ咲いています。とてもかわいくとても綺麗です。

なんで好きなんだろう。

初めて描いた油絵のモチーフは、紫陽花のは花でした。その時は、青や紫がかったピンクの紫陽花を描いたかな。

 

雨の日は、雨の日の思い出の曲を聞きたくなるから好き。

道端に紫陽花が咲いているのを見れるから好き。

幼稚園の頃に歌った雨の日の歌をたくさん思い出して、楽しくなるのも好き。

♪あめが あめがふっている

聞いてごらんよ、音がする

ピチピチ チャプチャプ 音がする

あ~ら お池にふっている

金魚は、どーしているかしら?♪

 

・・・最後の「金魚~」は意味がわからん。だけど、ずっと覚えているこの歌。

 

小さいころに体験したことは、体中で覚えているのをよく感じる。

きっと、何も成長していないのかもしれないな。

成長した感じに見えるのは、「成長したように見せる」ことに頑張ってるのかなぁ。

 

きっと みんな、ずっと子供の気持ちのままでいた方が自然かも。

まっすぐ、まっすぐ、そのままに生きていられたらいいのにね。