毎年のお手伝い

8.12

 

ここ数年ずーっと。

8月のこの時期は、子供の夏休みの宿題を「せかす」ことが恒例。いやな恒例行事。

もういい加減言いたくない。。。今年こそは言わない・・・と思いながらも、結局、私が協力できることは、さっさとやれるときにやってしまおうと、声をかける。これが毎年のお手伝いになっている。

今回、私ができるお手伝いは、家庭科の調理。中学2年生の次男の彼が選んだのは、ウィンナーパンとオニオンスープ。オニオンスープは、甘さを出すためにも多めに玉ねぎをスライス。目にしみるせいか、水泳用のゴーグルをはめて時間をかけてスライスしていた次男。

パンは、ホームベーカリーが生地をこね、その後の成形や2次発酵からは次男の役目。一つ一つの仕事に時間はかかったものの、無事完成。

 

夏休みも残りわずか。もうすぐ部活の合宿が始まるため、それまでには終わらせてほしい。