夏休み

7.28

 

早い物で、夏休みに入って1週間が経った。

夏休みの宿題で、次男がトマトの栽培観察をするのだと持ち帰ってきたトマトも、ここ数日の日照りと暑さで赤く色づきだしている。今年の6~7月は、日照時間が短い日が多かったので、久しぶりに太陽の光に照らされているトマトの色を見ると、キラキラしていて可愛らしい。

夏休みといえば、毎朝早起きして行っていたラジオ体操も、植物の観察や、自由研究など・・・季節のイベントのように何気に楽しんでいたが、子供たちが成長すると、そういうイベントともお別れすることになる。なんだかちょっぴり寂しい気持ち。

今年までは、次男の学校行事が多々あり、たっぷり楽しませてもらっています。いや~、ほんと、学校の教室やら下駄箱やら、三角定規、コンパス、上履き・・・どれ一つとっても、感慨深いものです。

次男の反抗がひどく、参る日々も多々。でもきっと彼も葛藤しているんだろうなと、自分が中学生だった頃と重ね合わせながらも、日々向かい合っている毎日。

そんな彼でも、「お母さん!昨日よりもトマトが赤いよ!」と報告をしに来てくれる。トマトを植えているペットボトルには「ケビン」と次男の字で書いてあり、「ケビンってなに?」と聞くと、「トマトの名前」との答え。

かわいいもんだ。

 

そう、家族がそれぞれに、向かうべきところがあると、やっぱり私は私の作品を形にすることの大切さを感じる。

私は、私のやりたいことをやる。

子供たちは、子供たちの進みたい道に進むために、やれることをやる。

私は、その応援団。

 

今、やれることをやらなきゃね。