2018年

12月

09日

ラスト☆

12.9

 

早いものでもう12月。平成最後の12月です。

パソコンの調子が悪く、更新ができずにいる間に、自分の誕生日が過ぎ、大好きな「秋」も通り過ぎて、いよいよ年の瀬。

年々多忙になってきているのか、毎日慌ただしく過ごしています。

イヤイヤ・・・忙しさは変わらないのかもしれません。忙しいんじゃなく、充実してる?っていうのかな。ただ、日々の予定をクリアするために夢中になっているのかなぁ。子供たちの新しい生活のサポートやら自分のことやら・・・。なかなか慣れない日々。

きっと同じ365日なんてないのでしょうね。それがいいのかも。

振り返ると、ものすごくたくさん悩んで、凹んで、たくさん泣いて、たくさん笑った日々でした。

 

私が生まれて16200日くらい。16200話のお話しがあるかもしれないな。

 

それってすごいことです。

親に感謝しつつ、自分を囲むすべての方々に感謝でいっぱいになります。

 

ありがとうの毎日です。

2018年

9月

24日

自然の展覧会

先日、ある展覧会の最終日に駆けつけ、ゆっくりとした時間を過ごしました。

それは、ブラジルの民族が作った動物をモチーフにした椅子の展覧会。

すごく素朴で、すごくオシャレで、すごく味のある椅子たちでした。

展示している空間も趣ある素材でできており、そこにいるだけで、パワーをもらえる感じ。

ガラスから入ってくる外の光も、光の影が映っている床も全部がいい空間でした。

 

デザインされたオシャレな椅子もいいけど、自然の木一本から掘り起こされた自然の形には、自然の力が感じられ、とても魅力的。

 

いい空間にいると、いろいろなパワーをもらいます。

 

ん~・・・いいものをもらった。

 

2018年

9月

15日

ちっちゃなちっちゃな秋色のお皿

9.15

 

我が家にちっちゃなちっちゃな秋色のお皿がやってきた。

 

出先から帰宅すると、机の上にチョコンチョコンと並べてあった。

聞くと、次男が林間学校先で作ったとのこと。

ステキ!いい色!秋な感じがすごく魅力的なお皿です。

形が不ぞろいなのも輪をかけていい感じ!

 

なんかうれしい。

2018年

9月

10日

大事な友達

8.31

 

ここ数日、宅配便の方とのすれ違いでずっと受け取れずにいた荷物がやっと私の手元に届きました。

それは、高校3年間一緒に過ごしたカズちゃんからの贈り物!

 

今も、熊本のお菓子屋さんでパティシエとして働いているカズちゃん。

熱い熱い想いが込められた手紙でした。

 

どうしたのかな。なにかあったのかな。

 

きっとお互いに離れている間、いろいろなことがありすぎて、大人になりすぎて、ちょっと声をかけるのにも、遠慮がちになっていたのかも。

 

でも、私はいつでも大歓迎です。

これからも、ずっと大事な友達です。

 

やっぱり、熊本に帰って会ってこようかな。

2018年

8月

19日

なんか・・・いい・・・

8.19

 

今日の空の色。

すごい色でした。

 

なんか、違う世界に来たみたい。なんか・・・いい・・・。

うわ~・・・・って気持ちになり、立ち止まり、眺めていました。

 

空の色が季節の移り変わりを表しているように思います。

随分涼しい今日。気持ちい空気です。

 

そう。

次の絵の構想を考えているのですが、ボチボチ形にします。

 

気持ちが動く空気を感じられる瞬間が多いと、ドキドキします。

楽しくなります。

 

さて、描こっと。

2018年

8月

15日

つかの間の時間

8.15

 

子供たちがやっと休みになり、そのちょっとの時間だけ、ちょっとのつかの間の時間をお泊りにでかけた。自然に触れ合い、のんびりぼ~っとする時間。何かをするため・・・ではなく、のんびりするための時間。家にいると、あれやらこれやら・・・日々の用事に追われるし、来年からしばらくまたどこにもいけないため、今のうちに!と。宿だけは決めたけど、やることは何もきめずに行き当たりばったりの旅行。そいうこともあり、天気が曇って雨が降っても、別に困らず、その時にあったように、その時なりの天気に合わせて行動。

帰りは、廃校にななった学校を道の駅と宿舎にしている学校を訪ね、ぶらりとお散歩。とてもいい感じ。子供たちと一緒にいられるのは今だけ。一緒に過ごす時間が残りわずかだと思うと、この時間はとても貴重だった。

 

明日から、次男は合宿のため、しばらく不在。

たくましくなって帰ってきてほしい。

2018年

8月

12日

毎年のお手伝い

8.12

 

ここ数年ずーっと。

8月のこの時期は、子供の夏休みの宿題を「せかす」ことが恒例。いやな恒例行事。

もういい加減言いたくない。。。今年こそは言わない・・・と思いながらも、結局、私が協力できることは、さっさとやれるときにやってしまおうと、声をかける。これが毎年のお手伝いになっている。

今回、私ができるお手伝いは、家庭科の調理。中学2年生の次男の彼が選んだのは、ウィンナーパンとオニオンスープ。オニオンスープは、甘さを出すためにも多めに玉ねぎをスライス。目にしみるせいか、水泳用のゴーグルをはめて時間をかけてスライスしていた次男。

パンは、ホームベーカリーが生地をこね、その後の成形や2次発酵からは次男の役目。一つ一つの仕事に時間はかかったものの、無事完成。

 

夏休みも残りわずか。もうすぐ部活の合宿が始まるため、それまでには終わらせてほしい。

2018年

8月

04日

忘れられない日

8.4

 

今日、8月4日は、私にとって忘れられない日です。

いろいろなことが大きく変わった日。

いろいろ考えていたら、眠りも浅く朝を迎えました。

2年かぁ。今思うと、長くもあり短くもあり・・・深く重い2年です。

 

昼間、炎天下で練習をしている次男の部活のメンバーに差し入れを持って行きました。私の周りに部員全員が集まり「僕たちのために、差し入れをしてくださり、ありがとうございました!」とキャプテンが声をだし、部員全員から「ありがとうございました!」と大きな声でお礼を言われました。

 

差し入れのお礼だから「ありがとうございました」は当たり前の言葉かもしれないけど

今日のこの日に、「ありがとう」を言われる「状況がある」ことそのものが、私にとっては、なんだかとても貴重なことで、思わず、涙がでそうになりました。

(「こちらこそありがとうなんです・・・って」)

 

夜は、町内の納涼夏祭り。盆踊りのおはやしや、屋台でにぎわう声が響いています。

その賑わいを見に、ちょっとだけ足を運びました。

 

夏の思い出は、たくさんあるけど、8月4日は特別です。

2018年

7月

29日

夏です

7.29

 

もう7月も終わり。昨日は、本当は花火大会だったのに、台風接近のため中止。夏のイベントが一つ終わってしまった。楽しみにしていたのにな。

台風が来ることも、空の色が夏らしく変化しているのも、セミが賑やかに鳴くのも、汗びっしょりになったのをタオルで拭うのも・・・全部、「夏」らしくて好き。

例年よりも暑いけど、中途半端な気温よりも夏らしくていいかも。(暑いのは嫌だけど)

ひとつひとつ、空の色も、話す会話も、出会う人も、食べるものも・・・最近、これまでになく、一つ一つが貴重に感じられる。

 

やはり、そう。一つ一つ丁寧にやっていこっと。

 

2018年

7月

08日

なんだか・・・好き

7.8

 

連日暑い中、好きな花屋さんで、好きなお花を見て癒された。

なんだか好きなものには、理由はなく、でもなんだか好きなこの「花」には、いつもの花にある

カラフルな「色」はなく、白からグリーンのグラデーションの色だけ。

 

立ち止まり、買って帰ろうか随分迷っていたけど、結局買わずに帰った。

 

でもなんだか好き。

気になる。

 

コラージュにして、そばに置いておくのもいいな。

2018年

6月

09日

いつもの季節

6.9

梅雨入りしました。

いつもの季節。。。紫陽花の季節がやってきました。大好きな花です。

家の裏に、いつも真っ白な紫陽花がモコモコ咲いています。とてもかわいくとても綺麗です。

なんで好きなんだろう。

初めて描いた油絵のモチーフは、紫陽花のは花でした。その時は、青や紫がかったピンクの紫陽花を描いたかな。

 

雨の日は、雨の日の思い出の曲を聞きたくなるから好き。

道端に紫陽花が咲いているのを見れるから好き。

幼稚園の頃に歌った雨の日の歌をたくさん思い出して、楽しくなるのも好き。

♪あめが あめがふっている

聞いてごらんよ、音がする

ピチピチ チャプチャプ 音がする

あ~ら お池にふっている

金魚は、どーしているかしら?♪

 

・・・最後の「金魚~」は意味がわからん。だけど、ずっと覚えているこの歌。

 

小さいころに体験したことは、体中で覚えているのをよく感じる。

きっと、何も成長していないのかもしれないな。

成長した感じに見えるのは、「成長したように見せる」ことに頑張ってるのかなぁ。

 

きっと みんな、ずっと子供の気持ちのままでいた方が自然かも。

まっすぐ、まっすぐ、そのままに生きていられたらいいのにね。

2018年

6月

02日

ほっこり

6.2

早いものでもう6月です。

5月は、新しく始まった生活とともに、その生活の波に乗れるように様子をみつつ、その波を楽しめるよう・・・自分なりにやりくりしながら慌ただしく過ごしていました。

いつも慌ただしい私の生活に、ふと「ほっこり」させられる文字を発見。

 

「それは、おさななじみのような 菓子でした」

 

知り合いにいただいたお菓子の箱に書かれていた言葉です。

 

なんでしょう・・・。なんともキュンときちゃう表現。フレーズ。ほっこりしちゃいます。

 

慌ただしいと、気持ちも乱れがちですが、そんな時に「ほっこり」させられるものに出会うと

ドキッとします。見つけた瞬間、手がとまりました。

なんか・・・いい~。

 

先週は、特に冷たく心無い言葉をあびて気持ちがシュンとなっていたので

ほっこりする言葉に癒された瞬間でした。

 

芋けんぴに感謝

2018年

5月

06日

久しぶりの感触★

5.6

 

今日は久しぶりにパンを焼きました。

ずっと焼きたかったけど、その時間がとれず、今日は久しぶりに焼けました。パン生地のムニューっとした久しぶりの感触に癒されます。大好きなクルミもたっぷりいれました。明日の朝ごはんに食べるのが楽しみ。

 

パンを焼くとか生活の一部にちょっと手をかけられると、すごく充実した気持ちになります。

 

いつも時間に追われて雑な生活になりがちなので、ちょっとだけでも生活に「手」を入れられるとヨシヨシと思います。

毎日の生活は大切にしたいものです。

 

 

2018年

5月

05日

青空

5.5

 

早いものでもう5月です。

今日は子供の日。早速菖蒲の葉を買ってきて、お風呂に入れる準備をしています。

子供たちも成長し、一緒に過ごす時間が減ってきているようで・・・同じ時間の共有の仕方が変わってきていることなんだなとふと感じ入っています。時間の共有は大事です。でも時間を共有することすら難しいので、ちょっとした時間に「お話し」することや、ちょっと目と目が合うだけでも、すごく違う気がします。子供たちの成長と共に、自分のことを振り返ることも多くなってきているここ数年。

この連休は、子供たちの会話から、自分のことに置き換えて考える時間になりました。連休で休む時間が長いと、考えちゃう時間も多く負のスパイラルに巻かれています。そんな時、大きな青空を見ると大きく深呼吸ができました。・・・余計な事は考えず、正直に口に出して聞いてみよっと。

 

いろいろな節目。

ひとつ一つ受け止めて、受け入れていこうと思います。

 

子供たちも心も体も健康で大きくなりますように。

2018年

3月

31日

桜満開の中、個展終了しました

3.31

 

3月19日から2週間、冷たい雨の日もありましたが、最終日の今日は、桜満開の中、個展を終えることができました。4年ぶりの個展は、今の私の作品を見ていただくことに加え、みなさんとの再会の場となり、感慨深い時間となりました。『再開&再会』です。

絵を発表していて感じるのは、続けていることでつながる「何か」をとても深く感じます。普段会っていても話さないのに、絵を見に来てくれた会場で、ポロっと言葉が出て話しをはじめたり、話したくなったり・・・不思議なものです。いつもの緊張した張り詰めた日常とは、すこ~しだけ離れて・・・緊張がほぐれるのでしょうか。そんな時間は、とても大切なように思います。

 

画廊でお会いできなかった方もたくさんいらっしゃいますが、画廊まで足を運んでくださり、本当にありがとうございました。

また、作品を見ていただけるように、「わたしのあしあと」を残したいと思います。

 

またお会いできる日を楽しみにしています。

2018年

3月

19日

個展が始まりました★

3.19

 

今日から4年ぶりの個展が始まりました。

しっとりゆっくり始まった今日、久しぶりに大学時代の恩師:笠井先生とお会いすることができ、とても良い時間を過ごすことができました。

久しぶりにお会いした先生は、もうすぐ86歳になられるとのこと。相変わらずパンチのきいた毒舌?とピリっと刺激のある辛口なコメントは、先生にお会いしていることに実感をわかせてくれる瞬間でした。ゆっくりぐるりと作品を見た後、「あなたらしい作品で、いいんじゃないんでしょうか。このまま続けていいと思いますよ。身近な生活を表現することで、見ている人にもそれが伝わります。」等々・・・ありがたいコメントをいただきました。

嬉しい時間でした。

ひとつひとつやれることから・・・続けていてよかった。

 

平日なのにも関わらず、お越しいただいた方々、ありがとうございました。

 

ひとつ一つの出会いを大切にしていきたいです。

みんなの気持ちや言葉、想いを大切にしていきたいと改めて感じます。

 

2018年

3月

11日

4年ぶりに個展を開きます

3/19(月)~3/31(土)ギャラリー新居東京にて4年ぶりに個展を開きます。

「わたしのあしあと-ひとつひとつやれることから-」

と題した久しぶりの個展。

小さな小さな作品展。私の生活の一部を、日記のように綴った展示です。

 

日々、いろいろなことがある中で、「ひとつひとつやれることから」やることで自分と向き合うことができた。目の前のこと・・・そう、一日一日の生活を見つめて。

 

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

初音

2018年

2月

24日

サクラサク★

今年に入ってから、ものすごく変化の激しい毎日が過ぎる中、今週は、一足早く我が家に桜が咲きました。こんなに、家族、親戚一同みんなが熱い気持ちになったのは、どれくらいぶりだろうか。

日々、へこむことや辛いことがある中、強く熱く大きな力をもらえました。

本当に今日のこの日があったことで、それぞれが、もっと自分の道をしっかり見つめる大きなきっかけになったように思います。

 

どんなことがあっても、できること、やれることから一つ一つです。

 

その積み重ね。

 

本当に、大事です。

 

2018年

2月

04日

流れる流れる

暦の上では、もう春。

月日はどんどん流れます。流れる流れる・・・

1月は、いろいろなことがありました。気持ちがつぶされそうになることが度重なりガクガクになっていましたが、強く強く前を向かなきゃ・・・と思いながら過ごしていました。

そんなこともありながら、時間が過ぎ、月日も流れ、もう2月です。

時間は着実に流れます。

毎日びっくりするくらい、同じ日はなく、本当に、一日一日の積み重ねを感じます。昨日があって今日がある。一つ一つの出来事に無駄なことは何もなく、でも、過ごしている今は、意味なんて感じることなく普通に過ごしているんですがね。

そういろいろあると、本当に健康であることが、幸せなことだとしみじみ感じます。

 

今年は、もっと「受け入れる」器を作りたいです。

受け入れる自分になりたいです。なにを受け入れるか?って?

いろいろですよ。自分のことも、子供たちのこともね。

人生いろいろです。

 

そんな中で、節分の昨日はいつものように豆まきをしました。

心の中の「鬼」を追い払い、福を呼びました。

 

鬼は外~福は内~!

2018年

1月

05日

手から生まれるもの

お正月に食べようと、年末に初めて黒豆を煮ました。なかなかおいしくできましたが、余ってしまったので、「黒豆」「パン」で検索して、レシピを確認。早速、黒豆パンを作りました。なかなかおいしくできあがりました。うんうん、おいしい。たぶん、美味しさの中には、パンの中の「黒豆」も自分で作っている~という自己満足がさらにおいしく感じさせているんだと思います。

家に居る時間が長いと、生活の一つ一つに手をかけることができます。

この年末年始は、そういうことが少しだけ増えた分、気持ちが少しだけ豊かになったように思います。

「手」から生まれることってたくさんあります。

結果がどうかというよりも、まずは「手」をかけていること、「手」を動かしたこと、で始まることはたくさんあるように思います。

今年は、たくさん「手」を動かしたいです。

2018年

1月

01日

あけましておめでとうございます。

2018.1.1

 

新年 あけましておめでとうございます。

今日は、新年にふさわしい気持ちの良い朝でした。

 

今年は(も?)、一つ一つ目の前のことと向き合いながら一歩一歩・・・歩んでいきたいと思います。

思えば、毎年同じことを思っていますが、このことは私の中の「ベース」なのかも。

一歩一歩・・・。焦らず、気負わず、自然体でいられますように。

 

私を囲むすべての方々がハッピーだと、私も「心地よい」気持ちになります。

だから、周りの方々みんなが、それぞれに心地よく、幸せであってほしいと願います。本当にそう思います。そうすると、いつからか・・・どこからか・・・笑顔や空気や言葉が波紋となって私に運ばれてきます。ホントそれってすごいことです。

 

今年も、皆様にとって素敵な1年でありますように。

 

HATSUNE

2017年

12月

31日

2017年もありがとうございました

2017.12.31

 

今年もたくさんたくさん・・・盛りだくさんの1年でした。

胸いっぱいです。

 

休みの間、心の洗濯・身の周りの私物の断捨離・・・の日々。

今までできなかった、一つ一つの「選択」をすることで、今の自分にベストな「選択」をできたように感じる年末を過ごすことができました。

 

2017年に出会った方々、関わったたくさんの方々に感謝の気持ちで一杯です。

私に足りない強い気持ちをたくさんの方に頂きました。

本当にありがとうございました。

 

来年、皆様に素敵なことがたくさんありますように。

 

初音

2017年

12月

28日

ふ~っ・・・普通の生活ってステキ★

ただいま。

先週、無事手術を終え、週末に退院し普通の生活をはじめました。

「普通」の生活が「普通」にできるってステキ。

もちろん、手術後の今は、手術前とは同じではないけれど、なんだか少し・・・良くなったように感じる瞬間もあり、嬉しいです。(ま、まだまだですが)

普通の生活・・・というのは、早起きしてお弁当作りをしたり、掃除、洗濯、買い物・・・といったことです。それが体と心や体中の神経を、普通に戻すリハビリになります。

 

まだまだ不安は残りますが、一つ言えることは

手術をやって良かったってこと。

 

症状のことはさておき

気持ちが一歩進めた気がします。

2017年

12月

20日

ちょっと・・・やってきます

今からちょっと目の治療をしてきます。

ちょっとの間だけ入院。明日はちょっと手術。

ちょっとですが、大きなこと。

一歩踏み出したいし、前に進むタイミング。

 

みんなの気持ちと先生を信じて、いってきます。

やるか、やらないか迷っていましたが

やって「良くなる」可能性がすこーしでも含んでいるのであれば

今は、そのチャンスにかけます。

 

いってきます。

 

hatsune

2017年

11月

19日

タイミング★

11.19

 

早いもので、秋も深まり、もう11月も半ばになりました。

空の色がせつなくなるくらい、きれいな季節です。

 

この1ヵ月くらいのこと。

「タイミング」を教えてくれるいろいろなものが、絶妙なタイミングで私の目の前に表れて、合図をだしている気がしてならないことが多々。

それは、小さなことから、大きなことまで。

過行く時間の中に、私が忘れそうになっていることを、思い出させるために、絶妙なタイミングで表れるのだ。本当に、「ハッ!!!」とさせられる。

それは、道端の看板の文字だったり落ち葉だったり、耳から入ってくるさりげない「音♪」だったり、色だったり、いろいろ。

こんな、おっちょこちょいな私に呆れた「気付き」の天使が、『忘れないで!』とか『今だよ!』とかって、タイミングを教えてくれているよう。

 

そんなこんなで、タイミングを感じ、決断したり、人と会ったりいている今日この頃。

来月、私にとって、大きな決断をしたのも、この流れがあったから。

来るときが来たんだと思う。自然に任せていたつもり。

焦らず、気負わず、自然に任せていたけど、やってきたタイミング。

 

人との出会いは、大きな宝物です。

このタイミング★乗っかろうと思う。

2017年

10月

08日

今やれること

10.8

 

ここ最近、感じるのが、やはり大事なことは、初心の大切さ。

時代が流れる中で、流行りや新しい情報を取り入れようとしたりするけど、基本ができていないとグダグダになる。足元が固まっていないと、前にも進めないし、弱い。

 

そんなことを感じながら、43歳になりました。

私にとってターニングポイントとなった42歳の1年間。忘れられない2016年。

 

その1年があったからこそ、これからが始まります。

基本を固める、基本を見直すきっかけになっている「今」。今だからこそやれることをやろうと思う。

 

一歩一歩です。

 

 

2017年

10月

01日

そうそう・・・

ふと・・・眺めていたら、相田みつをさんのこんな言葉があった。

ズンときた。

そうだね。。。

 

前にも、この言葉を見た時、グッときたのを思い出した。

 

そうだよね。

まずは、一つ一つ、動いてみることだね。

焦らず、気負わず、一つ一つ丁寧に、優しく動いてみよっと。

 

最近、すごく思うのは、「優しさ」は大事です。

笑顔一つ、言葉一つ、会釈一つ、うなずき一つ。。。

優しさは、伝わります。

これも、気持ちに「ゆとり」と「余裕」がないと、できないときもあるけど

必ず伝わる・・・気がしています。

自然にね。優しくね。

 

いつからか、もう、頑張る!!!のはやめました。一つ一つできることから。

頑張って、やってみて、求めてしまって、寂しく悲しくなった時が続いたので

頑張ることはやめました。

 

そんな時、周りの方々の「優しさ」が無性に心に響いて、涙があふれてしまいました。

頑張らなくて、自然にいこってね。

 

できることから、具体的に動いてみよっと。

やさしくやさしくね。

 

私はわたしだから。

2017年

9月

09日

最後の運動会

9.9

 

秋晴れのいいお天気の中、長男にとって最後の体育祭が行われました。次男が中学1年生、長男が3年生ということで、二人一緒の体育祭はこれで最後。偶然にも二人とも「紅組」。

応援にも力が入りました。

小学校から同じ教室で学び遊んだ子供たちそれぞれの成長を見ていると、我が子以外の子供たちみんなの成長が見られ、逞しく感じました。どの子も立派に成長しています。

夏休みが終わってから1週間しか経っていないのに、この1週間で体育祭のための団体行動や応援合戦をここまでやりこなした子供たちを見ていると、本当に団結力の強さを感じました。

 

結局、白組と大差で負けた紅組。・・・結果はどうであれ、やり切った子供たちは、すがすがしく帰宅してきました。やり切る!って大事ですね。

 

一つ一つ年間行事が終わっていく・・・。。

終わり=違うステージへの始まりです。

 

子供たちから、忘れかけていた「大切なモノ」をいつも思い出させてもらっています。

2017年

9月

03日

少しずつ少しずつ・・・

9.3

 

ちょっと前から作り出した「網ほおずき」が随分できてきました。

少しずつ少しずつ、葉が取れて、葉脈だけ残って、スケスケになってきました。

少しずつ少しずつです。

 

毎日見ているモノが、少しずつ変化をしていく姿を見られるのは、とても面白く不思議です。

 

きっと、私は、まだ知らないことだらけの世界。当たり前の「形」しかしらないことも多い中で、新たな形で楽しむことができることを知ると、嬉しくなる。

 

同じモノでも、違う「角度」から見た時と、違う「視点」で見た時、きっと新しい「発見」があるんだと思う。それを楽しめるといいな。

 

9月から、初めて、違う仕事をすることになりました。

役割の違う仕事。今まで、「こっち側」の仕事だったとすると、次は「あっち側」の仕事。でも、どちらのゴールも「良くすること」であることには変わりない。

 

環境が変わることも、少しずつ慣れていかなきゃな。

2017年

9月

02日

秋のペタリ

9.2

 

今日は、長男の15歳の誕生日。

15年前に2日間かかってやっと生まれた長男。15年経った今日、こんなにゴリゴリムキムキに成長して、受験生とはいえ、ケラケラ笑っている時間のある彼を見ていると、ある意味「ありがたい」と感じています。笑っている瞬間があるのはいいことです。

反抗的でもありますが、うるさいくらい話しかけてきます。それも、愛おしく嬉しいことです。

 

15歳かぁ。。お誕生日おめでとう。いつも助けてくれて、ありがと。

 

そんな嬉しい日の今日は、この時期に珍しいくらい涼しく秋めいています。

いい季節。私の好きな季節がやってきました。

 

コラージュの作品作り。紙をちぎっては、ペタリペタリ。

画面をじーっと眺めては、紙をちぎり、ペタリペタリ。

 

うんうん。。。じーっと眺めて、ペタリペタリ。

 

落ち着く時間です。

2017年

8月

27日

面白いもの見っけ!

8.27

 

先日、眼科で面白いものを見つけた。

視力検査のCの記号が文字盤になった、時計。

オモシロッ!

今、一体何時なんだ???

時計なんだろうけど、時計として見えない。

 

眼の調子は相変わらずだけど、そんな眼の調子を忘れさせてくれる面白いもの。

 

やっぱり、ガチガチよりも、ちょっとゆるい方が好きだな。

2017年

8月

19日

初めてのこと

8.19

 

先日、きれいなほおずきを見つけ、しばらく飾っていました。オレンジや黄緑がきれいなほおずき。そのほおずきで、今度は「網ほおずき」を作ってみることにしました。網ほおずき作りは、初めてです。

作る過程で水の中に着けておくのですが、水の中に沈めただけのほおずきもまた素敵。

いつもそうだけど、何かゴールに向けて進む間の「過程」が面白かったり、素敵だったりすると、ゴールを忘れそうになります。進む過程が楽しいと、ゴールを目指して始めたことでも、その過程に満足しちゃうこともしばしば。得した気分。でも、その過程は、いいことだらけじゃありませんけどね。。。

 

ほおずき、これも好きだな。いい色、いい形。

夏な感じ。

 

また今年も、初めての感覚に会えてます。

2017年

8月

04日

感慨深い日

8.4

 

今日は、親戚のおばさんの告別式に参列してきました。

みんなに親しまれていた方で、集まった方々の言葉からは、おばさんの深い人徳を感じました。人が好きでいつも周りの方々のことを気にかけていたおばさん。

今日の告別式は、その人柄を改めて感じさせられた時間でした。

今日のこの日参加できたことは、私にとってすごく意味のあることでした。

もちろん、告別式という形ではなく、元気なおばさんに会える方が良かったのはもちろんですが・・・

これをきっかけに、たくさんの親戚の方々に再会し、顔を見て挨拶をし

近況を聞くというこの場さえも、おばさんが作ってくれた時間のように思いました。

自分一人では、生きていないこと。自分の周りに人がいて、気にかけ、気にかけてもらって、支えあいながら今があること・・・などなどを深々と感じました。

 

再開した親戚の方々は、会わない間にそれぞれの新たな人生が始まっていましたが、生きていること、元気でいること、「今」を生きていることが素敵だと感じました。

 

昨年の今日の早朝。事故にあった私は、今日で1年が経ちました。

命の尊さ

命のありがたみ

人の温かい気持ちは、何よりも元気になれる特効薬だということ。

それを感じながら過ごした1年。

 

おばさんが周囲に与えていた「気持ち、想い」の温かみを感じ、今いる自分のことと重ね合わせ

感慨深い1日となりました。

 

おばさん、ありがとう

 

2017年

7月

29日

夏の花火

7.29

 

今日は、花火大会。

子供たちは、それぞれのお友達と一緒に花火大会に出かけていきました。

もう花火大会を一緒に見て過ごす・・・という時間は、来ないのかな。。。

 

せっかくの花火大会なのに、あいにくの雨。

でも中止にはならず、大空にバンバン打ちあがっていました。夏ですね。

 

季節の移り変わりが早くて焦ります。

もっとじっくりゆっくり味わいたいのに・・・。

 

梅雨もたいして雨も降らずに終わり、大好きなあじさいを感じいることなく、夏突入!

今年の夏は、長男と過ごす時間が多いのですが、それはそれで今だからこその時間。

毎年、違った夏を過ごせることも、なんだか楽しい。

2017年

7月

21日

引退の日

7.21

 

昨日、今日と長男が、部活最後の試合でした。

そう、中学生最後の試合、引退試合とでも言うのでしょうか。昨日から始まり、初戦1回戦は勝ちましたが、2回戦で敗退。でも、その後も、勝ち残ったチームのために、応援していた彼らの姿は、本当にこれまでの頑張りを悔いなく出し切っているようでした。

 

炎天下の中、大会会場に駆けつけ、応援。同じ部活に入っている次男も、「先輩=兄」の試合を応援し、「ドンマイ!!!」と声をかけていた。

なんだか、どの姿も泣けてくる。どの姿にも成長を感じました。

 

引退ね・・・。

これまで舵取りしていた3年生から、2年生へバトンタッチです。

1人1人から後輩みんなへ、感謝の言葉と、みんなへ託す言葉を伝え

最後は、いつもの円陣で閉め。

 

そう、最後の円陣。

 

明日からは、受験勉強ですって。

しばらくは、・・・気が抜けて何もしないんだろうな。。。。

2017年

6月

30日

ちょっと気分転換♪

6.30

 

今までいろいろ心配をかけてきた母と、彼女が行きたかった台湾に、母娘で旅行に行くことにした。

母にとっては、初めての海外旅行。

これまで、行きたくても行けず、計画も立てられなかったお母さん。

これまでたくさん心配をかけ、心配がつきないお母さんに楽しんでもらうことが目的の旅。

私にも初めての台湾旅行でしたが、とにかくびっちりやりたいことを詰め込んだ旅行にしました。

 

初めてってすごいことです。

初めて尽くしは、何事も新鮮。嫌なこともいい思い出。楽しいことは、また来る楽しみとなる。

すごくいい時間の始まり。

 

思い切ってこの旅行に行くことを決めてよかった。

 

またお知らせします。

2017年

6月

05日

嬉しいお守り

6.5

 

先日の土曜日から京都&奈良に修学旅行に行っていた長男が帰ってきました。

とても楽しかったらしく、すごく充実した表情をして帰宅した長男を見て、こちらも安心しました。

長男から修学旅行の報告をするというよりも、私の方から「○○はどうだった?」とか「○○見た?」とか、質問攻め。一つ一つの出来事に成長を感じ、聞いているだけで、こちらが楽しくなります。

 

私が話を聞いていると、長男が「お母さん、ハイ。いいもの見つけたから!」と小さな紙袋をくれました。中を開けてみると、「眼病御守」

・・・嬉しくて、嬉しくて嬉しくて・・・。涙がでました。

毎日、眼の調子がよくなくて、家でいろいろ口にだしたり、休んだりしている私を気にしてくれたのでしょう。。。反抗ばかりしている彼ですが、優しい気持ちに胸がいっぱいになりました。

 

本当に嬉しかったです。

きっと治る気がしてきました。

 

そんな長男。自分で買った自分へのお土産は何を買ったの?と聞いたところ

「縁結びの御守」とのこと。

 

・・・ウケる。笑えました。

一応、受験生の長男。とはいえ、いろいろと楽しんでいる様子に可愛らしくも感じました。

 

ほんと、「今」は「今」しかないので、楽しむことが一番です。

 

2017年

6月

04日

ちょっとのきっかけ

6.4

 

あっという間に6月です。

朝晩の空気も澄んでいて、新緑がきれいな季節です。

一日は本当に24時間なのか??!!と思うくらい、時間が経つのが早くて、ブレーキをかけたいくらいです。もっとじっくり味わいたい。

1日をゆっくり味わいたいと思う今日この頃です。

そんな中、お買い物にでかけたところ、見ていて心地よくなる箸置きと出会いました。

 

今の我が家に、もう少し隙間を作るアイテムになるかもしれない箸置き。

ご飯の合間に、ちょっと箸置きに箸を置く。そこから生まれることってある気がする。

ちょっと丁寧にご飯の時間を過ごす、ちょっと丁寧にご飯の合間の会話をする。

その「ちょっと」のことが、大きなきっかけになる気がしました。

 

夏の箸置き。

 

いいきっかけになる気がします。

2017年

5月

28日

エリック・カール展

5.28

 

今日は、世田谷美術館で開かれている「エリック・カール展」に行ってきました。

子供たちが二人とも、エリック・カールの絵本にお世話になっていたので、特に思い入れのある絵本作家さん。「はらぺこあおむし」をはじめ、何度もなんども何度も・・・毎日毎日子供たちに読んであげたのを思い出します。たくさんの色と形の絵は、子供たちだけでなく私もすごく引き付けられたものです。

 展示されているたくさんの絵から、懐かしい気持ちになったり、新鮮な気持ちになったり。

いい気持になれた時間です。

 

初夏にピッタリの展覧会。おすすめです。

 

2017年

5月

13日

雨の中のマルシェ

5.13

 

今日は、高校時代の友達に誘われて、海沿いの街で開かれている「うららかマルシェ」に行ってきました。あいにくの雨だったこともあり、こじんまりとした感じでしたが、一つ一つの店舗がオシャレで、すごくいい気持になれました。

一緒に行った友達はともちゃん。いつもキュートでオシャレでサバサバしていて頭がキレル彼女は、私の大好きな人です。見習いたいところばかり。もちろん、本人と会っているときには、一度もそんなことを本人に言ったことはありません。言いたいこともズバっと言ってくれる、そんな彼女にホッとします。ありがたいです。ズバッと言われるのも無理ないような自分の言動を素直に言えるのも、安心しているからこそ。信頼しているからこそなんじゃないかな。大切な人は、大切に真剣に向き合いたいものです。とか言いっても、そんなこと真剣に考えて会ってはいません。

会いたいときに会う。話したいから話す。

自然でいることは大切な気がします。

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2017年

5月

05日

新しい形☆

5.5

 

長男が小学校を卒業した時、6年間愛用したランドセルをどうしようか考えていたところ、違う形にリメイクすることができることを知り、早速注文。意外にきれいな状態のランドセル。長男のリクエストで、長財布、キーケース、パスケースを注文。まだかまだかと待っていたところ、約2年待ってようやく届きました。長男はじめ、みんなで大感激!!!

鉛筆の汚れがほんのり残っていた裏地の生地も、いい感じに使われていました。

6年間愛用したランドセルが、今度は、新しい形になって、長男に毎日使われるモノに変身。

中学3年生になった長男にはランドセルは必要ないけど、長財布、パスケース、キーケースに形を変えたことで、もっともっと長く使われることになるでしょう。

すごく嬉しい「新しい形」です。

これを仕上がりを見て、次男のランドセルも早速注文しました。

 

2017年

4月

03日

桜の季節

4.3

 

桜の花が咲き始め、新年度が始まりました。

この前までと同じようで、随分変わった新しい1年の始まり。

お正月で迎える新年とは、違った気持ちになる、新年開始の4月です。不思議ですね。

 

気持ちがすごく慌ただしく動ているこの1年。

眼の調子も良くなくて、自分で自分を試しながらの日々。

一つ一つがチャレンジの毎日です。

悩んだり、泣いたり、落ち込んだり、笑ったり。

自分でも自分の気持ちに着いていけない・・・そんな感じなのに、ちょっとずつ楽しく感じられてきたのはなぜかな。

少しずつ少しずつ楽しい風が吹いてきたのかも。

 

でも慎重に過ごします。

 

今年の桜は楽しみです。

2017年

3月

26日

生活のプラス1

3.26

 

「もっとゆっくりしたら?」とか「動かないで休んでいたらいいのに・・・」とか

「無理しちゃだめよ」とかって、よく言われます。

 

思ったんですけど・・・私はきっとこういう性分なんですね。

自分なりにゆっくりしているし、じーっとしている方が余計に疲れちゃうし、無理もしていない・・・つもりなんですよね。

 

昨日に引き続き、部屋の片づけや、子供の支度やらをしながら、その合間にパンを焼いていました。

合間あいま、合間あいまアイマ・・・にできることだから、やっちゃうこと。

 

パンを焼くことは、「無」心にもなれるし、「美味しい」し、なによりも、子供たちの「朝ごはん」=毎日の始まりとして食べてもらえるのが嬉しい。

 

パンを焼き翌朝に備える過程こそが、私の大切な生活のプラス1(ワン)

なにげに、私には大切なことかも。

2017年

3月

25日

これからの身辺整理

3.25

 

今日はいいお天気。

洗濯をして、外の空気を取り込み、お掃除。

 

なんだか、昨年から、身の回りの出来事が目まぐるしく変化していて

落ち着かない。

本調子じゃない上に、子供たちのこともいろいろな行事が次から次へとやってくるので、

日々、神経がピリリとしてしまっている自分を感じます。いけませんね。。。。

 

そんなことで、4月からの生活のために、身辺整理。

まずは子供たちのことから。

必要のないものは、捨てて、リサイクルできるものは、リサイクルへ。

昨年、かなり家中のものを整理したつもりだったけど、まだ稼働中の時には捨てられないものがたくさんあった。だけど、4月からの新生活に入るのを機に、今日は遠慮なく決断できました。

 

ん~。。。きれいさっぱり。

よどんだ空気も透明になった気がするくらい。

新年度はリセットして始めたいですね。

 

2017年

3月

17日

締めくくり→始まり

3.17

 

今日は次男の小学校の卒業式でした。

6年間過ごした学校。長男も合わせて8年間お世話になりました。

ちょうど、6年前。震災の年。保育園の卒園式も震災で延期になり「僕は卒園できないの?小学生になれないの?」と泣いていたあの時から、無事に入学式を迎えることができ、アッという間の6年間。

たくさんの友達と出会い、協力することを覚え、力を合わせて物事を作り上げること、楽しむこと、声をかけること等・・・たくさん学んだ6年間でした。

本当に、小学校があったからこその成長は大きかったです。

 

私達親もたくさん学ばせていただきました。

忘れかけていた「あの頃」の感動や、気持ちもたくさん蘇らせてもらった時間です。

わが子・・・のことだけど、自分事だったこの時間。

とても大切な時間でした。

 

無事に卒業してくれてありがとう。

先生方、周りのお友達、知り合ったたくさんの方々に感謝の気持ちで一杯です。

 

卒業と同時に、次のステージの始まりです。

中学校入学ももうそこまできています。

 

また次の試練、楽しみが待っています。

頑張ってね。

 

応援しています。

2017年

3月

10日

自分を試す

3.10

 

9日前からまた一歩前に進んでやってみてることがある。

体も眼もすごく疲れてしまうけど、やらなきゃ前に進めないと思い決めたこと。

無理しないで・・・とはたくさん言ってもらうけど、無理はしてしまう。

何が「無理する」ことで何が「無理しないこと」なのか、わからない。

周りの人にはよく声をかける言葉。

「無理しちゃダメだよ」「我慢しないでね」って。

でも、いざ、自分のこととなると、我慢ばっかりだし、無理ばかり。

でもねぇ。結果的に、周りの人に迷惑かけることになるならば

自己管理をきちんとして、よく考えて行動しないとね。

 

そのためにも、一歩。一歩進まないと、わからないこともある。

 

大きく大きく深呼吸。

2017年

2月

17日

そっかぁ・・・

2.17

 

ある映画の中で

「あなたは、正しいけど、優しくない」

という会話がありました。

 

これって、なんだか深い。そっかぁ・・・。

 

みんな「人」だからね。

「正しい」だけが「正」じゃないときもあるのかも。

やさしさは、大事です。

2017年

2月

07日

あの頃の仲間

2.7

 

今日、高校時代の友達に会った。何年ぶりだったんだろう。10年近くは会っていなかった気がする。

最後に会ったのは、私の個展の時に、顔を出してくれたあの時以来。

去年から「会おう!」と声をかけられてはいたものの、なかなか会えずにいた。

体の調子もそう、心の調子もそう・・・なかなか会える気持ちになれなかった。

でも、今日、久しぶりに会って、これまでのいろいろなことをお互いに話をした。

あまりにも久しぶりすぎて、思いつくままに話をしたもんだから、話が飛んでばかりだったけど、お互いの許す時間、思いつくままに話をした。

これまでに起きたこと、子供のこと、感じていたこと、不安で泣きそうなこと、ちょっと頑張ってみていること、震災での熊本のこと等々・・・。話はつきない。

 

変わりない彼女と会って話をし、いつものケラケラ笑う姿に安心し、鎧を付けずに話せる自分がいて楽な気持ちで正直になれた。

あの頃の仲間には、本当に助けられることばかり。

あの頃を知っているから、会いたくない、話したくない時期っていうのも、時にはあるかもしれないけれど、やっぱり、自分の弱みも強みも知っている仲間がいるだけで、心強くなった。

 

ありがとう。

また会おうね。

2017年

2月

03日

福は内~

2.3

 

今日は節分。

今年も変わらず、みんなで豆まき。

「鬼は~そと~!!福はうち~!!!!!」

 

それぞれがそれぞれの想いで、厄払い。

自分の中にいる「鬼」を追い払おうと、みんな自分で自分に豆を投げたりしました。

(正確には、自分で自分に豆をかけている感じかな)

 

ある程度、まじめに(?)豆まきが終わると

豆の投げ合いになり、気付くと・・・家中が豆のかけらでいっぱいに・・・(ムムム)。

 

歳の数+1の豆を食べましたが、のどに詰まりそう。

 

明日は立春。

1日1日がどんどん過ぎていきます。

もっと、1日をじっくりゆっくり過ごしたい。

最近は特にそう 思います。

2017年

1月

21日

違った景色

1.21

 

初めて辺り一面銀世界になった阿蘇に行った。

熊本に住んでいた時には、雪が降っても行く手段がなかったし、「阿蘇に雪かぁ~」くらいな気持ちで、わざわざ行くこともなかった。

今回は、草千里、古閑の滝、ミルクロードを通って、内牧へ。地震で大きな被害のあった阿蘇神社へも足を運びお詣りをした。

いつもは緑でたくさんの景色を見ていた阿蘇とは、いろんな意味で違う表情を見た。

地面の割れ、削れた山肌、崩れた家々、前に来た時とは違っている神社、火口からでるモクモク煙、そして当たり一面の銀世界・・・

あの時とは違う自分がそこにいて、とてもとても不思議な気持ち。

 

人も生まれ育った土地も、ずっと変わらないと安心感がある。

だけど、人も自然も環境も・・・変わる。成長や老い、四季の移り変わりという変化もあれば、自分の意志とは関係なくやってくる天災など。

神様だけは知ってたことなのかな。

起こるべきして起きたのかな。

地震でダメージを受けたことがきっかけになって動き出したことはたくさん。見直されたこと、一致団結できたことなど、何もなかった時には先送りにされていたことなど、動き出すきっかけになっている。自分のことでも同じ。

 

今回見た地元の人たちは、みんな気持ちが暖かく強く元気でした。

「人の温かさ」と「笑顔」がみんなの気持ちをポカポカにさせ、前に前に一歩一歩進ませていたように思いました。

地元のいつもと違う景色は、エネルギーチャージになりました。

2017年

1月

17日

千代に八千代に・・・

1.17

 

熊本で生まれ育ったのに、今日、初めて山鹿にある「八千代座」を訪れました。

明治43年に建てられた、今では国指定の重要文化財として残る芝居小屋。

平成に入り大改修が行われたものの、明治時代の良いところや活かせるものは残しつつ、これからも残すためによい状態に補修され今に残っていました。

観客席を囲う升席の仕切りの板や、花道の床板は、ほとんど明治時代の木。あらゆるところに木の暖かみが残されており、舞台や、花道、奈落、楽屋・・・各所の説明を聞いていると、当時が蘇るような雰囲気を肌で感じることができました。

地元なのに、初めての場所。地元再発見です。

 

八千代座を見た後は、山鹿灯篭の工芸館を見学。紙とのりだけで作られている灯篭のことも初めて知ることばかり。

地元のことこそ、知らないことばかり。

面白い。 この先残して伝えていくものは、大切に守らないとね。

改めて感じさせられたいいモノを知る機会になりました。

 

千代に八千代に・・・

2017年

1月

11日

全部 自分

1.11

 

あがったり、さがったり、落ち込んだり、はしゃいだり、へこんだり、盛り上がったり

笑ったり、泣いたり、喜んだり、怒ったり・・・

パタパタしたり、のろのろしたり、上がったり、下がったり・・・

騒がしくなったり、だんまりになったり・・・

 

どれも自分

どれも初音

表も裏もない

どれも 全部 初音です。

なるようになる。

感じたままの初音がその日、その時、その瞬間にいる。

 

どれも自分。

どれも初音です。

2017年

1月

03日

あけまして おめでとうございます。

2017年 1月

 

あけまして おめでとうございます。

新しい1年の始まりです。

今年は、良いお天気に恵まれ、初詣に行きました。眺めのよい場所で新年の抱負を胸に

大きく深呼吸・・・。スーッ・・・ハー・・・大きく深呼吸です。

 

焦らず焦らず、自分らしく。。。

周りの方々への感謝の気持ちを忘れずに。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

初音

2016年

12月

31日

2016年 今年もお世話になりました。

12.31

 

2016年

実家の熊本の震災に始まり、いろいろなことがあった1年でした。でも、起きたことは仕方がなく、次にどうするか・・・を考えるいい機会になりました。

そのたびに、一人では何もできなかったこと、周りの協力あって今の自分がいることを

しみじみと感じさせられました。

本当に周りの方々に感謝の日々です。

それと同時に、心と体が健康であることの大切さも、改めて感じた1年です。

 

家族や周りの方々への感謝を胸に、また新たな1年を迎えたいと思います。

 

皆様、よいお年をお迎えください。

 

初音

2016年

12月

24日

クリスマス★イブ

12.24

 

今日は、クリスマスイブ。

我が家では、今年はツリーを出さず、観葉植物に気持ちばかりの飾りをつけて、クリスマスを迎えました。そのクリスマスイブ。

いつもは誰よりも早くベッドに行く次男が、いつまでたっても寝ない。

どうやら、サンタさんを見るために、待っているようだ。

クリスマスツリー(観葉植物)には、サンタさんへの手紙をつけ、大きな靴下も準備。

この靴下。子供たちが生まれた頃、たまたま家にあった沖縄風の生地で作った靴下。青いボタンが長男用、黄色いボタンが次男用。14年経っても使われているなんて、プププな感じ。

 

結局、次男は寝てしまい、起こして、ベッドに移動。。。

 

サンタさんは、今頃、どこの国の子供たちにプレゼントを渡しているのでしょうか。

 

2016年

12月

14日

ムムムの日々

12.14

 

最近ずっとずっと・・・ムムムの日々。そう。。。悩ましい日々。

なんだかなぁ・・・の日々なのです。

悩む時間があるから悩んでしまうのか、イヤイヤ、今まで忙しい時間がそれを紛らわせてきただけで

やっと腰を据えて考えるタイミングを与えてもらっているのかもしれない。

自然の流れに任せるようにしようと思っていましたが、一番大切なのは、自分の気持ち。

何をどうしたいのか。自分はどうしたいのか・・・です。

自分にしかできないこと、今しかできないことはなんなのか。

 

そんな時、客観的に話を聞いてもらう機会ができ、その方々達と話をした。

悩みを相談するというよりも、感じてきたこと、思っていることを一方的に聞かせてしまったかな。

その方から

「今後のことは、ある日風が吹いて、『そうしよう!』とはっちゃんが思って決まると思います。だから風が吹くまで、ゆらゆらのんびりいらしてくださいね」

と言葉をもらった。

本当に、いざというときに、力をもらえる存在の方々。そんな方達に囲まれていることを本当に誇りに思う。

 

ちょっと、「無」になりたくて、長男の横顔をスケッチ。

しみじみ大きくなったもんだな。。。と感じながら描いた。

ムムムな日が続くときは、目の前のことからやってみよっと。

 

2016年

11月

28日

色づく季節

11.28

 

もう11月も終わり。

家までの路地の木々が色づいていて、歩いていてとても心地よい。

好きな色で囲まれた道になっている。

空のグレーと、オーカー色や紅色の葉っぱたち。

とてもきれいな色の組み合わせになるこの季節。

 

そんな中、家までの通りに、クリスマスのイルミネーションが点灯された。

 

これもまた夜の道を、楽しく照らしてくれる。

2016年ももうわずか。

だけど、焦らずゆっくり過ごしたいです。

2016年

11月

15日

あの頃

11.15

 

高校時代に描いたデッサン。

絵の整理をしていたらいろいろ懐かしい作品がでてきた。

おさげ髪をしていた高校生の頃。

あの頃は、本当に毎日毎日、日が暮れるまで、描きまくっていたのを思い出した。

今、あの頃のように無我夢中で何かに打ち込んでいることがあるだろうか・・・。

気持ちが散漫になって、集中できていない自分を感じた。

 

過去の作品は、「私のあしあと」としてしっかり残っていたことを思うと

すごくあの頃の自分に感謝。

今、見失いそうになっていることを改めて気付かせてもらえたように思う。

そうそう。いろいろと思い出してきた。

やりたいこと、描きたい気持ち。

私には、まだまだやりたいことがたくさんあるんだ。

 

あの頃に感謝。

2016年

10月

16日

moon★

moon

 

すごく大きな大きなお月様。

こんなに近くに見えたお月様。

 

ニール・アームストロングが月面着陸した時の足跡も見えるんじゃないか?!と思ってしまうくらい。

不思議だった。

お月様って、こんなにご近所でしたっけ?!

思わず、じーっと眺めていました。

今夜はそんな宇宙の一部を見れてラッキー。

 

そうだな・・・。

私が今悩んでいることなんて、きっと宇宙規模からすると、ちっぽけなものなんだと思った。

悩んでいる時間、他の何かができる。

そう思えた。

ちっぽけな悩みとはおさらばしなきゃな。

2016年

10月

16日

気になっていたこと。

10.16

 

スッキリとした秋晴れの中、ずっとずっと気になっていた

お墓参りにやっとやっと行くことができました。

これは、本当に大切なこと。

ずっと気になりながらも行けなかったのですが、やっとやっと行く機会ができ

お墓参りができました。

心の中がスッとしました。

 

その帰り、おさかなセンターでちょっとお買い物をして、登呂遺跡公園にも足を運びました。

こういう時間ができたこと。

きっと必要で、できた時間なんだとしみじみ感じた時間でした。

2016年

10月

16日

秋の収穫が届きました

10.15

 

今日、いつもお世話になっている方から、秋の収穫が届きました。

毎年、田植えと稲刈りに参加していたのですが、去年から参加できずにいたところ

今年収穫された新米がお手紙と一緒に届きました。

 

これを送ってくださった方は、いつもパワフルで何事にも全力で向き合っている女性で、私の大好きな方です。脱力してるときも全力。美味しいものを頂くときも全力。笑うときも、楽しむときにもいつも全力のこの女性が、本当に私は大好きです。

 

その方から送られてきた自然の恵み。

 

「これで英気を養ってください」との言葉が書かれていました。

 

いただきます!

2016年

10月

13日

そうそう・・・

10.13

 

この歳になっても、日々初めて知る事、初めて体験することが多々。

2ヵ月前からの自分の生活(体調)も、望んではいなかったものの、初めての感覚に包まれながらの

生活で、いろいろと考えさせられている。

そんな時、今の自分にピッタリの言葉を相田みつをさんの本の中に見つけた。

今の私、身についているかどうかは別として・・・

体験したからこそ、「感じ」ていることがたくさんある。

「感じた」からこそ、自分の中にしっくりドッカリ、ズシンと深く入り込んできているように思う。

これは望んでもなかなか体験できず、感じられないこと。

今は、やっとやっと「受け入れられる」自分になりました。

きっと長い人生の中では、ほんの一部のことかもしれない「今」。

そのほんの一部の「今」が大きな大きな大きな意味のある「一瞬」だと感じることになるのだろう。

後々、この時期をどういう風に振り返ることとなるかは、未来の初音しか知り得ないけど

後悔のない時間にしたい。

たくさんの方からいただいた言葉を真摯に受け止め、心と体のお薬にしたいと思う。

 

やっぱり、周りを囲むすべての方々に、感謝です。

 

2016年

10月

08日

新しい歳の始まり

10.8

 

今日42歳になりました。

ここ数年、こんなに自分のことを見つめなおしたことはないお誕生日を迎えました。

お誕生日 おめでとう。初音!

 

42歳かぁ。

 

いろいろなことを体験させてもらった41年間でした。

42歳という1年も、またさらにいろいろなことを体験する1年にしたいです。

去年のお誕生日とは、まったく違う今の自分。

受け入れよっと。

受けとめよっと。

いつもとは違う初音が「今」存在しています。

これも、私独りではなりたたないこと。

周りを囲むすべての人のおかげです。

 

いつもいつも助けられてばかり。

本当に周りの方々には感謝感謝です。

たくさんの人たちに、恩返しをしないとな。

 

みなさん

本当にいつも助けてくれてありがとうございます。

へこたれそうになっている初音に「喝!」を入れてくれてありがとうございます。

そして

これからもよろしくです。

 

42歳になった初音より

2016年

9月

25日

浮き沈み・・・

9.25

 

気付けば、9月ももう終わり。

家の裏をお散歩にでかけたときにふと足元に落ちている落ち葉に季節感を感じました。

今年の夏は、病院で過ごし、家にこもっていたため、季節が飛んでいるのかも。

大好きな「秋」がやってきました。

時間は経ったようで、体は随分楽になってきました。

目はまだ良くなっていないけど、絶対に元に戻る!と信じて日々過ごしています。

自分の目で見えている世界を、人に伝えるのって難しい。

自分の気持ちや状況を伝えないとわかってもらえないのに、うまく伝えられず、誤解が生じ、悲しい気持ちになることが多々あったこの2週間。

気持ちが沈み、また立て直したりの繰り返し。

 

こういうことになって思うのが、相手の立場になって考えることって難しいってこと。

小学校の時にも、よく先生が言っていたのを思い出します。

「相手の立場にたって、物事は考えましょう」って。

それはとても難しいこと。同じ立場にならないと、本当の気持ちはわかりにくい。常に相手の気持ちをわかろうとしてきた自分がいたけど、本当はわかっていなかったのかな。

わかってもらうためには、情報を伝えないとわかってもらえないですね。

気付いてもらおうなんて甘い!

 

きちんと伝えなきゃ。

今、できることと、できないこと。

治ったらできること。

 

無理は禁物です。

2016年

9月

18日

優しい素材

9.18

 

出不精になりがちなここ最近。毎日行くのは、近所のスーパー。これではいけないと思い

ちょっと気分転換に出かけたところで見つけた素敵な物!

お米と野菜の粉末で作った『おやさいクレヨン』です。

すごくほんわかした気持ちになりました。

・とうもろこし・ごぼう・むらさきいも・トマト・りんご・ブロッコリー・ピーマンなどなど

 

家に帰って早速試し描き。ん・・・色も、優しいソフトな色。私の作品に使う・・・というよりも、自然のモノで作り上げた優しい心遣いがホッとする。

それだけで十分に優しい気持ちになれる素材です。

 

家で私が試し描きをしていた影で、こっそりブロッコリーのクレヨンを試しにかじっていた次男。

・・・見て見ぬふりをしようか迷った瞬間でした。。。

 

2016年

9月

08日

やれることから少しずつ・・・

9.8

 

退院してもうすぐ1ヵ月。退院したばかりの時と比べて、体は随分動くようになりました。

ただ、視界がよくない。いつも見えている世界がダブって見えています。。。ほんの一部以外は、夢の中にいるような世界にみ見えているし、グワングワンして見える日もある。そうなると、立ち止まって目をおさえます。こういうことが1ヵ月も続くと、そういう状態に対応しようとする自分が生まれ、慣れようとする自分もでてきます。まったく正常ではないこの状態だけど、『受け入れる』自分が生まれてきています。

そんな毎日の中、長男の14歳の誕生日も訪れ、彼の喜ぶ顔を見たくてお夕飯の支度と、バナナケーキの支度をしました。ケーキの周りには次男がチョコペンでメッセージを!

 

日々、やれることが増えると、嬉しくなります。体が動く範囲が増えると嬉しくなります。

無理は禁物。

やれることから少しずつ。。。

。。朝、目を覚まして起きる時、胸の痛みを感じるかどうか。昨日よりも「痛くない」とか「今日も痛い・・・」とか。朝起きて、見える視界のボヤケ具合が「今日も一緒か・・・」とか「昨日よりはいいかも!」とか。今まで当たり前にやれてきたこと一つ一つが、毎日の体調のバロメーターになっていて、1日のモチベーションにつながります。

今日は、お花屋さんにお花を買いにいきました。

久しぶりに、ドローイング。

やれることから少しずつ。。

無理は禁物です。

 

今の自分の体を受け入れて、お付き合いしないとね。

2016年

8月

09日

...

8.9

 

今日はすごく暑いらしい。暑いらしいけど、耳に入ってくる人からの話で知った...。なぜならば、私の不注意が原因で入院することとなったため、外の空気を感じていない生活をしているから。たくさんの方に迷惑をかけてしまっている。もう、反省しかない。でも、今は、記憶もない部分があり、自分にも自信がない。とにかく、たくさんの方に迷惑をかけたことは確かです。ごめんなさい。今、自分ができること。まずは、早く治すことと、もう、2度と同じことを繰り返さないようにすること。この程度で良かったのかもしれない。他の誰かじゃなくて良かった。本当にそう思う。

ごめんなさいは、言い尽くせないけど起きてしまったことは戻れないので、次に活かさなきゃ。

 

子供たちの夏休み。

行く予定にしていた旅行をキャンセルした。仕方ないね。まずは、体を元に戻さなきゃ。 

2016年

7月

28日

梅雨明けの夏空

7.28

 

夏休みに入ったものの、意外に涼しい日が続いていた今日この頃。

今日は朝から強い日差しと一緒に、「梅雨明け」宣言がでた。

 

夜勤明けには、この強い日差しはクラクラするほど強かったが、洗濯日和のこの時間を逃すまい!とシーツやタオルケットなどを洗濯。気分爽快です。

 

夕方、夕焼けの中、ザーッと雨が降り、虹が二重にかかっていた。

その反対側の空は、黄金色のなんとも言えない空。

 

夕方の雨も、この空も、夏到来って感じ。

 

今年の夏はどんな夏になるかな。

2016年

7月

20日

伝えることの勇気

7.20

 

ここ最近改めて思うのが、知ったかぶりはよくないってこと。

知らないこと、知らなかったことを伝えることって言いにくい。内容によっては、この歳になって「知らない」ことが恥ずかしいこともある。

でも、私の場合、この歳なのに、むしろ、知らないことの方が多かったりする。

子供と話していても、同じ。

関わる人たちは、「これくらい、知ってるだろう」というところから、接してきたりする。そういう雰囲気がプンプン感じる中でも・・・もしかすると相手をがっかりさせるかもしれないけど・・・「知らない」ことや「わからない」をことを伝えることも大切。

知らないことを隠すために、憶測で話される場合もある。それは、「知らない」を伝えたあとで「憶測、想像」を話すのとは、わけが違うと思う。

*きっと「知らない」ことを隠してるんだと思ってしまう。

 

お互いに気持ちよくかかわるために、大切なことの一つ。

 

知らないことを知り、知っていることも知らせることが大切。

わからないことを伝え、わからないことも知って、接するということの大切さ。

 

わからないことを「わからない」と伝えずに進めると、やはり「ゴール」が見えず、どこに向かって進んでいるのかが、わからず、路頭に迷うことになったりするもの。

 

うん。。。やはり。伝えなきゃいけない。

 

「わからないから、教えてください」って。

 

きっと、少しずつ前に進めるはずだ。

 

うちの夏野菜の「ナス」

今は4センチくらいですが、実をつけました。

待っていれば、気にかけていれば、きちんと育つんですね。

焦らず・・・あせららず・・・がなんでも大切なのかもしれません。

2016年

6月

03日

夏野菜

6.3

 

4月の終わり頃だったかな。

次男が野菜を育てたい!と、トマトとナスを育て始めた。

自分で育てる野菜。毎日毎日朝の状態を確認し、水をあげ、元気がなさそうな時には、肥料を準備してあげている。肥料なんかよりも、彼の『愛情』がたっぷり注がれて育っている野菜です。

 

でもでも・・・なぜ、トマトとナスなのか。。。

ナスは、以前学校で育てたこともあり、経験があるから安心して育てられる!と自信があるんだろうけど、トマトは、彼の苦手な野菜。なんとも不思議なチョイス。

 

ナスは、黄色い花が咲き、次のステップへ。

トマトは、緑色のプリプリした実がたくさんなっています。

 

「・・・ちっとも赤くならない・・・」

トマトの心配をしている次男。

 

私は、トマトが大好きなので、赤く美味しそうに実ったら、ぜひ食べたいと思う。

2016年

5月

18日

体は大事・・・

5.18

 

休みなく過ごしていたこともあり、免疫力が低下していたんだろうか・・・。

一昨日から40度近くの熱が下がらず、病院に行ったところ、扁桃腺炎になっていた。それでも昨日は、頓服薬のおかげか朝は熱がなかったため、仕事に向かったものの・・・やはり、体がどうにも思い通りに動かない。

帰宅後すぐに横になり処方されたお薬を飲んでいたところ、今朝になりすっかり熱も下がり、ずいぶん楽になった。まだまだ喉の痛みと頭痛はあるものの、全く体の痛みが違う。

 

改めて体の大切さを感じた。

自分が動けないと、家のこともできない。まず、子供たちのことも、周りの人に対して何かしてあげることもできない。全ては、健康な体あってのこと。

 

丈夫な体に生まれてきたつもりだったけど、油断は禁物ですね。

 

2016年

5月

13日

なにか 力になりたい・・・

5.13

 

もうすぐ、熊本に地震が起きてから1ヵ月が経つ。長かった1ヵ月。

ここ最近は、落ち着いてきたかと思いきや、昨夜はまた震度4の揺れがあったそうだ。

 

安心したところに、また揺れ。・・・気持ちの不安をあおる感じが辛くなる。

自然災害だから、どうしようもないのはわかっているけど、もう、世界中の災害は、起きないでほしい。本当に思う。

 

私の好きな熊本城。見るも無残な姿。

かっこよかった武者返しも、崩れはてて、全く違う姿になっている。

 

復興プロジェクトなるものが立ち上がり、それ以外にも被災した町のボランティアビレッジなるものもある。。。そのメンバーになることも考えた。

今、地元熊本のために何か少しでも力になりたい。何十年も復興に時間が必要。でも、その時間をかけてでも、今の私にできることがあるならば、力になりたい。

 

毎日、毎日、そんなことを考え、過ごしています。

なにか、力になりたい。

2016年

5月

08日

若冲展

5.8

 

あまりにも毎日毎日休む時間もなく、気持ちに風が通る「ゆとり」がないのを感じ

知人おススメの「若冲展」に足を運んできた。

早めに家を出たのにも関わらず、すでに長蛇の列。140分待ちだった。

・・・日曜日だしね。。。

でも、せっかく来たから・・・と私は、その列に並び、子供たちは、近くの博物館で恐竜博を見に行き、時間になったときに彼らを呼んで一緒に入った。

 

140分待って入ったかいがあった。とても素敵な作品だった。

もちろん、あまりの人で、じっくりゆっくりは見れなかったけれど、久しぶりにドキッとする作品を見た感じ。若冲の作品は前にも見たことはあるが、なんだか今回見た作品は、見る「自分」の状況や気持ちも変わっているのか、なんだかとても満足する時間となりました。

 

今の私の状況は、いろいろなことが不安で感情が点々に飛び散っているような感じになっていたけど、今回の作品を見ていたら、向くべき方向に改めて光がさし込まれた気がした。

それは、新しいことではなく、今までやってきたこと。

継続させていくこと。

不安がらず、地に足をつけて、一歩一歩やっていくこと。

それを感じた時間でした。

 

つかの間の時間。見に行って良かった。

 

2016年

5月

01日

・・・とにかく、自分の目で見てみなきゃ・・・帰郷その1

5.1

 

「とにかく、自分の目で見てみらんと本当のことがわからん・・・」と思い、熊本に向かった。いつもだと一人で過ごす機内は、本を読んだり、スケッチしたり・・・と短い時間を楽しんでいたりするのに、今回ばかりは、いつもの状態にスタンバったものの落ち着かない自分がいた。

熊本に着く直前の窓からの様子。いつもの緑と畑に囲まれた阿蘇の景色とは違い、ブルーシートの屋根がパッチワークのように覆われていた。胸が締め付けられる想い。ドキドキする不安な気持ちがこみ上げてきた。空港には、父と母が迎えに来てくれていた。遊びにきたわけじゃないから、「お迎え」なんて必要なかったのに、「迎えに行くけんね!」と言われ・・・その気持ちを断れず、一緒に自宅に向かった。生まれ育った家は、耐震補強なんてされていない築41年の家。なのにあの地震にズシリと耐えてくれて、父と母を守ってくれていた。家に帰り着いて早々に、お仏壇に手を合わせ、家の周りを一周。ぐるりと見わたして確認。塀はゆがみずれている。屋根瓦もずれ落ちている。・・・でもそれだけ。それだけで済んでいた。きっとご先祖様が守ってくれたに違いない。きっとそうだと思う。

 

家の安全を確認後、益城に住む知り合いの住職さんへ、ガスボンベを渡すために出かけた。益城の町々は、ニュースで見る以上に悲惨な状況。自宅から10分ほどの益城の町が、変わりはてた姿になっていて言葉を失う。。。

益城からの帰り道、自宅近所にある、母方のお墓参りに行った。・・・墓石は倒れ、骨壺は割れて骨は散乱。母は、立ちすくみ、言葉をなくし泣いてしまい何もできない状態。私もその光景に唖然としてしまった。だけど、少しでも今やれること・・・。骨壺をガムテープで補修し、骨を集めて戻し、雨よけにビニールシートをかぶせて帰ってきた。

 

大きなことは何一つできなかったけど、小さなことでもやれることからやっていくことが、今の使命だと思った。この先、私に何ができるんだろう。何か力になりたい。でも何ができるんだろう。そればかりが頭の中でぐるぐる回っている。

 

寝る前に余震。。。熊本ではこれが毎日なんだね。。。ゆっくり眠れるわけないよ。

 

どうか、これ以上、揺らさないでください。お願い!

2016年

4月

26日

父らしい・・・

地震から2週間が経とうとしています。

 

震災翌日から、父は、近所の家のお年寄りの家を訪ねては安否確認をし、瓦礫の収集などバタバタと動き回っていることを母から聞いた。父らしい・・・。

 

もともとそういう性分ではあるものの、こんな時だからこそ、住み慣れた町の人たちの顔を見て、ホッと安心しているところがあるんだろうなと、しみじみ感じた。

 

被害の大きかった益城町に比べると、幸い被害の少なかった我が家。

だからこそ今の私たちにできること、何か力になれないかと、考える日々。

 

5月はじめに、帰ることにしました。

まずは、両親の顔を見て安心したい。

 

今の私にできること。なんだろう。

 

2016年

4月

17日

これ以上・・・被害が大きくなりませんように・・・

4.16

 

先日14日の地震に続き、16日の地震。これが本震だったとのこと。

私の生まれ故郷「熊本」がこんなに大きな地震でこんなに大変な状況になるなんて・・・信じられません。熊本にいても、ほとんど地震を感じた事なんてなかったのに、急に大きな地震。

ちょうど5年前、浦安で感じた地震と同じくらいの大きな地震。

両親、兄弟、親戚、友達・・・みんなの安否が心配で、とにかく電話とメールで連絡をとった。

実家は、私が生まれた年に建てた家。40年以上経つあの家も、両親も無事でした。弟家族の住むアパートはヒビ割れが酷いらしく、実家に避難してきており、両親の元、みんなでどうにか過ごしていることがわかり一安心。

断水で水は出ないものの、ガスも電気も使えているとのこと。食料はあっても、水がないとお米も炊けず・・・。やはりとても不便な状態。

そんな中、せっかく人知り合いから水をもらっても、父は、町内の給水所に持っていき、水がなくて困っている他の方々に水をあげていると母から聞いた。・・・自分たちの水もないのに。

度重なる地震で散乱した自宅の片付けをそっちのけに、近所の片付けや、知人の家の片付けをしている父。・・・まずは、自分たちの身の安全、休養、健康を第一に考えてもらいたいもの。

 

もともと、家族のことより、周りの人のお世話が好きな父。余震が続く中、気がはっている状態で、人のために動き、人のために過ごしていることが、気持ちのよりどころになっているのだろうか。

みんな気が張り詰めているからどうにかしのいでいるこの状態。早くゆっくり休める日が来ることを

遠くから祈るばかり。

 

何か少しでも手伝いたくて、両親の顔をみたくて帰ろうとしたけど、熊本空港が閉鎖。帰る術もなくなった。水を使わなくてもいい食材を送ろうと荷物をまとめたのに、宅配の受け付けもしてもらえない状態。今の私に何ができるのだろう。

 

大好きな熊本城の立派な武者返しの石垣も崩れてしまった今、これ以上の被害が大きくならないことを祈るばかり。

 

これ以上、被害が大きくなりませんように。

亡くなった学生をはじめ、亡くなった方々のご冥福をお祈りします。

 

2016年

3月

25日

一緒だね

3.25

 

もう春休み

 

この前、夏休みが終わって、冬休みも終わったと思ったら・・・もう春休み。

季節を感じるような生活をしていない私にとっては、唯一、子供たちの日々の生活から「季節」を感じられる大切な節目。

春休みになったことで、3学期に学校でやったいろいろな課題を持って帰ってきた次男。

その中の一つ。「好きな言葉を書きましょう」という課題で出された書道。

ひょろひょろとした筆の動きで『金曜日 最高』と書かれていた。

 

プププ・・・。面白い。

大人と一緒な感覚?

休みの前日って、ホント最高!!気持ちわかる。

 

そのままの気持ちを表せるってステキ。

そのことの方が、本当に「最高!」なことだと思った。

2016年

3月

05日

久しぶりの休息

3.5

 

久しぶりに美術館に足を運び、好きな画家のひとり「モランディ」の作品を見てきた。

どの画面も「静けさ」を感じる作品。

「静けさ」とはいっても、それが「穏やか」であるのか「沈黙」的な「静」なのか。。。それは感じる人によって違うのかも。

 

いろいろな人の作品を見ていて感じるのは、「私は私でいいんだな」ということ。

誰が正解とか、誰かのやり方が変・・・とかではない。

 

私は私。

そう思う。そう思えた時、ちょっと安心したりもした。

帰りに、美術館のそばにあるショップで、面白い折り紙を発見!花札柄の折り紙。

それで鶴を折ると、きれいな柄の鶴が完成。

 

3月・・・桜柄の鶴を折ってみた。なかなかオシャレな鶴です。

 

2016年

2月

03日

鬼はそと~!福はうち~!

2.3

 

今年も、子供たちと豆まきをしました。

中学生の長男に加え、次男はもちろん、節分の豆まきは、いつも大盛り上がりでやっている。

我が家では、かわりばんこに鬼をやり、ギャーギャー逃げ回る鬼めがけ、「鬼はそと~!福はうち~!」と。

年々、歳の数だけ豆を食べるのが辛くなってきたけど、これらの行事は大切にしていきたいなと思う。

 

それにしても、この「鬼」。うちの父親にそっくり。

眉の太さといい、顔の赤さといい、イカツイ感じといい・・・そっくり。コワッ。

 

2016年

1月

28日

やりたいこと

1.28

 

年々、1日が過ぎていくスピードが速くなっている気がする。

限られた時間の中で、やりたいことがたくさん!

あれもこれもやりたいことばかり。

 

でも、今までとちょっと変わってきたのは、自分の体力。

これではかなり「タフ」な方だったと思っていたけど、ちょっと疲れを感じるようになってきた。

そんな時、自分なりの「休息」をちょっぴり入れると、エネルギーチャージされる。

 

でも、イマイチ「休息」がヘタな私は、ゆっくり過ごしていたつもりでも、余計にダルく感じることもしばしば。

きちんとゆっくり、お休みしないとね。

 

心と体の休息は大切です。

 

2016年

1月

01日

あけまして おめでとうございます

2016.1.1

 

新年 あけましておめでとうございます。

 

冷たく澄んだ空気の中、凛とした気持ちになる新年の幕開けです。

 

2016年の365日は、どんな毎日が待っているのでしょうか。

きっとまた新しいことがたくさん待っている1年になるのでしょう。

 

どんな出来事も今の自分にできることを、一つ一つ・・・一歩一歩やっていきたいと思います。

 

今年も皆さんにとって、素敵な1年になりますように。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

初音

2015年

12月

31日

よいお年を!

2015.12.31

 

いよいよ今年最後の日。

 

今年もたくさん泣いて笑って悩んで笑って・・・

たくさんの出来事がありました。

充実していたんだと思います。

胸いっぱいになる、いろいろな出来事。

起こるべきして今の自分の壁となって立ちはだかるもの。

でもこの壁を壊すのか、よじ登るのか、回り道してみるのか、悩むところ。

 

でも今の状況と向き合いながら、一つ一つやっていきたいと思います。

 

今年もたくさんの方々に感謝の気持ちでいっぱいの1年でした。

自分一人では、立ち向かえないことばかり。たくさんの方々に救われて

たくさんの方々に笑顔をもらいました。

 

そんな皆さんへ、私が力になれることはないかと、今の自分ができることを

少しでもやっていきたいと日々思いながら過ごしてきました。

 

2015年。

今年もたくさんありがとうございました。

 2016年も皆さまにとって、素敵な一年になりますように。

 

初音

2015年

12月

03日

師走です

12.3

 

今年は、いつになく暖かい冬です。

でも暦は確かに12月。師走です。。

近所のスーパーには、クリスマス用のオードブルや華やかなお菓子だけでなく、新年を迎える準備のお惣菜や鏡餅なども陳列されているのを見ると、やっぱりいつもの12月なのですね。

 

「いつもの12月」とは書いたものの、毎年違った『環境』で年越しをし、新年を迎えているように思います。子供たちの成長と自分の生活リズムの落ち着かなさ…もあって、「時間」の大切さをしみじみ感じ入ることには変わりない毎日。

今は今しかないんですよね。

 

子供たちとの会話で毎日話すこの会話。

「今は何の時間?」「最初に今やるべきことをやって!」

明日の支度をするために、子供部屋に行ったと思ったら、レゴで遊んでいたり、マンガを読んでいたり、ライトセーバーを振り回してケンカしていたり。。。

そりゃ~・・・私だって、寄り道はします。

子供たちだって同じです。。。気持ちはわかります。身の回りに誘惑はたくさんですもの。

半ば「現実逃避」的な感じかな。

 

「今やるべきこと」もあるけど、「今やりたいこと」を気ままにやるのも、いいかなぁと思ったりします。今しかできないことだってあるし。それもアリです。

 

2015年

11月

15日

年賀状デザイン販売が始まりました

11.15

 

今年も、この季節がやってきました。

 

私のデザインした年賀状を、FANTASISTAさんで販売しています。

年々、年賀状での年始のやりとりが減ってきている中、普段なかなか会えない方々への新年のご挨拶に、一言添えて出してみてはいかがでしょうか。

 

今回も、例年のようなデザインではありますが、1枚1枚新鮮な気持ちで作りました。

 

他のデザイナーさんの素敵なデザインもありますので、ぜひのぞいてみてください。

FANTASISTA

 

2015年

10月

30日

出会いの秋

10.30

 

自分の誕生月でもある、10月は、四季の中でも一番好き。

そんな今月の始まりは、「神無月の会」と名付けたお食事会から始まった。集まったメンバーみんなが10月生まれだったから「神無月の会」。

そして、昨日は、15年ぶりに熊本の知人に会った。

なんだろう。。。会うべくして会えているように感じる、人との出会いと再会の機会。

とても貴重な時間と、貴重な出会いです。

 

日々の忙しさで目の前のことと、少し先のことに追われていた毎日。新たな出会いと久しぶりの再会に触れることで、立ち止まって、ゆっくりお話しをするいい機会になりました。

 

いつもいつも、不思議なタイミングで訪れる、「再会」。

きっと会うべきして会えているんだろうなあと思う。

 

再会だけでなく、少しの時間でもお茶をしたり、お話しをしたり・・・というのは、きっと「その時」の「自分」に大事な時間なんですね。与えてもらっている、意味のある「時間」なんだと思います。

 

その「時間」に触れるたびに、一人じゃない・・・ということを感じさせられます。

周りの方々の「おかげ」です。

 

今年の秋もたくさんの「おかげ」を感じる時間に感謝です。

 

2015年

10月

09日

大切な時間★

10.9


子供たちとの時間は、年々減ってきているように感じます。

彼らの生活スタイルも変わってきているし、私の時間にも変化があり、すれ違いの多い毎日。そんな時やはり「時間」の大切さを感じます。


少しの時間を密に過ごしたいし、彼らに必要なサポートをきちんとやるためにも、自分が倒れないようにしなきゃ・・・と思っていた矢先・・・風邪をひいて寝込んでしまいました。


そんな時、ホットミルクに蜂蜜を入れて持ってきてくれた子供たち。


甘いミルクが体に染み渡り、あっという間に風邪も吹き飛び、心も体も癒されました。


今しかない時間を楽しむためにも、体は大切。

きちんと休まなきゃね。


2015年

9月

29日

一歩一歩の成長


今年に入って、少年消防団に入っている次男は、毎月いろいろな活動に参加し、経験を積んでいます。

今月は、自衛隊の船で、帰宅困難者搬送訓練として乗船。

自衛隊の船・・・と聞いてはいたが、想像していた船よりもはるかに大きな大きな船の船主側に次男が乗っており、すごくたくましく感じました。


毎月1回、その日の朝になると消防団の制服に着替え、出発する次男。帰宅すると、その日の訓練で学んだことを話してくれます。その自信に満ちた話しっぷりは、とても誇らしげ。


先日は、AEDの使い方をマスターし、練習用キッドを持ち帰ってきて実演してくれました。


気分の波が激しく、手に負えないことも多い次男ですが、一つ一つの経験で、少しずつ心と体が大きく成長しているのを感じます。家庭内だけではできない社会とのつながりからの経験が、彼らを大きくしてくれていることをしみじみ感じます。


一つ一つ、今しかできないことに触れてもらいたいと思います。


2015年

9月

28日

スーパームーン★

9.28

 

昨日は中秋の名月で、今夜は月が地球に最も近づく日。スーパームーン。

 

空が暗くなった頃、低い位置にあった月は最も大きく見え、時間が経つにつれて月がどんどん天に上り遠く離れていった。

 

宇宙の中の一つ・・・といった感じ。

 

自分が立っている場所だけだと、宇宙感を感じることはない。

だけど、太陽にしてもお月様にしても、宇宙の仲間を身近に感じると、大きな宇宙の中に自分が居るんだなぁってことを、じんわりと感じさせられる。

面白い感覚です。

 

今、自分が立っている地球の反対側にも、たくさんの人たちが住んでいる。笑ったり泣いたり怒ったり。。。人が生まれて人が天に帰り・・・の繰り返し。

 

周っているんですね。自然なことなんだと、しみじみ感じます。

自然なことだと分かると、巡り周ることも受け入れられる気がします。

2015年

9月

18日

にくめない・・・

9.18


ある日のこと。

ふと目に入り、次男の手を見ると、そこには小さな彼の爪に小さな顔がずらり。

怒った顔やら、ニンマリした顔、驚いてる表情等々・・・。

「なにやってんの?!学校の授業聞かないで、そんな落書きしてたの?!!」なんて次男に言いつつも・・・その爪に書かれている表情に見られると、思わず笑ってしまい、注意するどころではなくなった。


なんだろう。。にくめない表情に、にくめない次男の言葉。「ただなんとなくだよ」って。


笑えてきちゃう。


そんなププッと笑える時間が、癒しになったりしてる毎日です。

2015年

9月

06日

秋の虫

9.6

 

今年は、とても夏が短く、長い秋雨が続きながら、暦がどんどん秋に突入している。

秋は大好きだけど、移り変わる過程も好きだったから、ちょっと早送りされた感じ。長い秋を楽しめる?!ということになるのかな。

 

そんな中、家の中にちょっと気になる虫の鳴き声。

「チッチッチッチッチッ・・・」少し時間があいて、また「チッチッチッチッチッ・・・」と。家の角から聞こえる。熊本の実家でも聞いたことあるし、何度も耳にしたことのある鳴き声ではあったものの、一度も姿を見たことがない。今回も、どこを探しても見当たらず。

インターネットでこの鳴き声を頼りに調べたところ、正体が判明!

「カネタタキ」というコオロギの仲間らしい。秋の虫。

 

「虫」ならば、即退治!と思って調べたのだけど、「秋の虫」とわかった途端、なんだかその鳴き声も風情があるように感じ、退治する気持ちはなくなった。

 

秋の夜長、カネタタキの声が響く時間もいいものです。(笑)

2015年

8月

15日

光の入る空間

8.15


壁に瓶を埋め込み、その透明度から部屋の中に光の差し込む空間。

面白い光の取り込み方に、思わずじっと立ち止まってしまいました。


オシャレ感もあり、透明感もあり、涼しげでもありました。


固定概念にしばられずに、いろいろな角度からモノを見ると、世界が広がることを改めて感じさせられました。きっと昔ながらの手法、技術なんだろうけど、新しいモノに手を出す前に、もう一度、身近なものや、昔からあるモノに目を向け見つめなおすことの大切さを感じました。


まだまだいろいろな可能性があることを感じさせられました。



2015年

8月

08日

梅ジュース完成

8.9


6月に漬けた梅が完成。

夏バテ気味のこの季節にピッタリの梅ジュースが完成しました。

あんなにピチピチしていた梅も、シワシワになり、梅エキスがたっぷり染み出たジュースができました。初めて自分で作った梅ジュースは、市販のモノよりも味わい深く感じるものです。


蒸し暑い日が続いている今日この頃。

さっぱりした梅ジュースで、元気をもらいました。


毎年作れるといいな。

2015年

7月

25日

海からの花火

7.25


夏の風物詩・・・今夜は花火大会でした。

海から打ち上げる花火は、とても綺麗でした。

船から打ち上げることもあり、打ち上げる船を間近で見ようと近づいている

たくさんの船の灯りが、真っ黒な海に点々と光って、それがまた星くずのようで綺麗でした。


空を見上げるよりも、水面を眺めていた時間の方がながかったかも。。。


花火大会が終わると、夏が終わりに近付いたような気がしてしまいます。


やっぱり、四季を感じられる日本が好き。


さ~て。絵を描こうかな。

2015年

7月

17日

ミンミン・・・♪

7.17

 

雨上がり。

 

昼過ぎに出かけた時には、陽射しも出てきていました。

その時、ミンミンミンミン・・・と蝉の鳴き声!

夏です!

 

「今」という「時」をすごく感じる今日この頃。

毎年、蝉の鳴き声を聞き、「この季節がやってきた!!」とギラギラした夏がくると、なんだか楽しくなってくる。(・・・とは言っても、暑い夏は日焼けするから好きではない。ただ、季節感を感じる瞬間が好き)

今年は昨年までとは違う新しい生活が加わり、新鮮な忙しさも多い毎日。それが、すごく刺激的で、心地よい充実感になっています。

 

子供たちが成長することで、楽になる面も多い反面、親としてのサポートが必要になっている部分も多く、それがなんだか「大変!」ではなく、すごく「楽しさ」として感じられます。

 

私がやれる彼らへのサポート。

 

それをやることで、自分の時間にも、いい影響がある感じ。


いつかは巣立つ彼らへのサポート。今しかできない時間を楽しみたい。

 

2015年

6月

14日

梅の季節

6.14


梅の季節。

梅酒は好きで飲んではいたものの、自分で作ったことはなかった梅酒。

今年は、初めて作ってみることにしました。


作るきっかけになったのは、ある映画のシーンから。・・・とはいうものの、「作ってみよう!」と思った時がやり時。。

早速作り方を調べ、梅を準備し、作り出した。梅のヘタ取りは、子供たちにも手伝わせ、彼らには「梅ジュース」用に小さな瓶を準備。大人用には、梅酒用に大きな瓶を準備しました。


1週間後には氷砂糖が溶け、梅エキスが出始めるようだけど、うまくいくかしら・・・。


きっかけはいろいろですが、生活の一部に手を加えた作業が入ると、心地よい気持ちになります。

美味しくできればラッキーかな。



2015年

6月

07日

初夏の音

6.7


夜、網戸にして夜風を感じていたある日のこと。

ゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコ・・・・とカエルの鳴き声が聞こえました。「!!!」毎年この時期に聞こえるカエルの鳴き声!そう、もう夏の始まり。毎年、このカエルの鳴き声で”初夏”を感じます。

本当にこの鳴き声が聞こえるのも一時期だけ。夜に聞こえるいい音色です。そんな中、家の裏の川沿いをお散歩していると、真っ白な紫陽花が咲いていました。私の大好きな紫陽花。

初めて描いた油絵の作品が紫陽花だったことをきっかけに、好きな花になった紫陽花。

巷で売っている紫陽花には見かけない、真っ白な紫陽花は、すごくきれいです。

気持ちがスッとします。

 

忙し過ぎて、気持ちにゆとりがなくなりそうな毎日が続いている中・・・

初夏の音とこの季節の花を目にして、大きく深呼吸ができました。

 

お散歩は大事。

立ち止まることは大事。

 

大きく深呼吸です。

2015年

5月

31日

みんなの力!

今年は、長男が中学生になったこともあり、次男だけの応援となった運動会。

最初は、なんだか張合いがなくなるなぁと思っていたものの、「量」で楽しむ運動会というよりは

子供たちの「パワー!」をすごく感じられる運動会!


たった1ヵ月足らずの練習なのに、子供たちの心と演技が一つになった姿を見て、感動的な運動会でした。子供たちの力ってすごいです。


次男の気持ちも高ぶり、紅組・白組の点数も気になるところ・・・

なんと今年は、「同点」で引き分けでした。これまでの運動会で勝敗がつかなかったのは初めて。

ま、それもそれでいいのか。。。


彼らの「本気」の気持ちが大きかったから、本気で楽しめて、本気でやったから、勝っても負けても爽やかな気持ちだったのかも。


5月最後のすがすがしい1日でした。


2015年

5月

30日

いろんな「おかげ」

5.30


次男の運動会のために、熊本から父が上京していて

「せっかくだけん、どっか見るところはなかか?」

との父からの話から、近場にあるのに、一度も行ったことのなかった相田みつお展に

行ってきました。

そう、いつも横目で見ていたのに、やっと行けることになったのも父の「おかげ」。


私は、いつも思う。

今の自分がここにいるのは、生んでくれた両親の「おかげ」でもあり、これまでに関わったたくさんの方々の「おかげ」。

本当に、充実した40年を過ごせているのは、私を囲むたくさんの方々の「おかげ」なんです。


だから、日々、辛いことや、腹の底から笑えることや、泣けてくるようないろいろんな出来事も、自分の人生のスパイスであって、そのスパイスがあっての、今の自分&人生だと思っています。

(もちろん、辛いことや嫌な出来事は嫌ですよ・・・)


父が上京した「おかげ」で足を運んだこの展覧会では、心に響くたくさんの言葉が書かれていました。

きっと、読む人のその時の心情で、言葉を感じる意味が違うと思う。

だけど、今の私に染み入る言葉がたくさんあり、とてもいい時間を過ごすことができました。


いつもの毎日、たくさんの方々の「おかげ」で成り立っている。

そう。みなさんの「おかげ」。

私は、そんな皆さんの力に少しでもなれるといいな。。


2015年

5月

04日

リバーカヤック・・・屋久島最終日

5.4

 

屋久島最終日は、朝から安房でリバーカヤック。

初めてのカヤックは、最初に漕ぎ方のコツを教わり、早速川へ。

aqua styleというツアーガイドの石原さんは、屋久島初日のシュノーケルでもお世話になった。

石原さんは、何事も「楽しければオッケーです!」というスタイル。安全で楽しく遊べるレクチャーが終わると、川から見える屋久島の山々や植物などの石川さんの声をBGMに、どんどん川上まで漕いでいった。

昨日行った縄文杉のある山を外から眺めると、また違った感動があった。・・・あんなところまで登ったんだぁ。。。とまた改めて昨日のことを感慨深く感じた瞬間です。

 

楽しいカヤック時間も終え、石原さんとお別れをしたあと、屋久杉を使って箸作り。

仙人のような先生にノミの使い方や、貴重な屋久杉の話などを聞きながら、それぞれの目指す形に削っていった。一削り・・・一削り・・・いろんな思いが巡る。

ある程度削ると、最後はうづくりで表面をならす。そうすることで木の中から油分が蘇り、少しずつ艶が出てきた。ほんのりと杉の香りも漂いだし、完成。


今回の2泊3日の屋久島の旅は、お金では買えないお土産を心と体にたくさん蓄えて帰ることができたと思う。

五感を活かし、いろんな部分が研ぎ澄まされた時間だった。


少なくとも、子供たちの心と体には、記憶に残る旅になったことでしょう。


また、いつか屋久島の「海、山、川」に会いに行きたい。


 

2015年

5月

03日

屋久島 2日目★

5.3

 

終日雨予報の中、朝4時に起き、ホテルから出発する送迎バスに乗り、荒川登山口へ。

すでにそこには縄文杉目的の登山客でごった返していた。


片道11キロ。往復22キロを約10時間かけて歩く。

人間の歴史以上の生命を持つ「縄文杉」に出会うのが目的。

最初は、伐採した杉の運搬に使用していたというトロッコ道をあるくこと約8.2キロ。歩いても歩いても続く枕木の道に、歩幅が整わない間隔が、余計に足への負担を増やし、子供たちの口からは、愚痴と不満ばかり。。

ゴールが見えない上に、雨も強くなり不安な気持ちは私だって一緒・・・。でも彼らに言えることはただ一つ「前に進んで歩けば、必ず着くから!」と。

そんな中、唯一の癒しは、突然現れる「「ヤクシカ」達。彼らは、人間に危害を加えられていないこともあり、人間に恐怖心もなく、スッと自然の中に居る。どんなに登山客が道を作り歩いていても、彼ら(ヤクシカ)のペースで、森の中で餌を探し、たたずんでいる。そのあまりの自然さに、「自然」であることの、本当の凄さを感じ入った。


歩けど歩けど・・・縄文杉には会えず、トロッコ道が終わってからは、花崗岩や苔生した木の根の山を登り続け、スッと現れた縄文杉。

一見、白髪のシワクチャ顔のおばあさんにも見えた「縄文杉」です。あまりの人で、じっくり見ることもできず、下山。


最初は、「縄文杉」を見ることが目的ではあったけど、当たり前のことが当たり前にできない環境の中、目的を達成するまでは後戻りできない・・・という状況を、弱音を吐きながらでも、心を一つに達成できたというプロセスに、意味を感じました。


子供たちは、22キロの道のりをよく頑張りました。

きっと、これからの人生の糧として心に深く刻まれたことでしょう。。